他のコーティング商品との違い

「エコカーを買うとき、ディーラーに行ったらフッ素コーティングってのを勧められたけど、クォーツグラスコーティング(ガラスコーティング)もそういうのと同じなのかな?」
「いや、全然違うよ。そもそもフッ素というのは有機物なんだよ。そして、有機物というのが被膜劣化の原因となっているんだ」
「じゃ、フッ素コーティングは長持ちと言っても、ある程度時間が経ったら また施工しないといけないんだ・・」
「そのとおり!その点、赤堀自動車鈑金塗装で使用しているアクアミカは、成分そのものが化学反応を起こして純粋な石英(=クォーツ)ガラスの皮膜を作るんだ。
だから1度施工したら廃車になるまでメンテナンスしなくてもいいんだよ」
「すごいっ!! 真のメンテナンスフリーなんだね!!」

「うむ。アクアミカは、C(炭素)、F(フッ素)、Me(メチル基)等の成分を一切含まない、完全無機、純粋な石英ガラスのコーティング剤だからね。下の化学式を見てもらえるとわかるだろう」

-(SiH2NH)- + 2H2O → -(SiO2)- + NH3 + 2H2
「すんません、全然理解出来ません・・もう他のコーティングとの比較表を見せて下さい!」
「ふふふ、すまんすまん。では以下に示すからしっかりと比較したまへ。
あ、ちなみにアクアミカ=石英(クォーツ)グラスコーティングのことだからな」
  他のコーティング アクアミカ
耐熱性 260℃ で、皮膜が悪くなる 1,300℃の耐熱性
だからアルミのホイルにも施工可能!
表面硬度 一般的にはゴムより硬く、プラスチックの中では柔らかい部類に属します 石英(クォーツ)ガラスと同じ硬度があり、対傷性に大変優れています
光沢持続性 樹脂の特色を如何なく発揮し鏡面光沢を有した皮膜形成が可能ですが、長期持続性がなく徐々に光沢は失われます 完全無機であるため劣化することなく、その光沢を長期間維持します
防汚性 撥水塗膜は汚れが付着しやすく、静電気を帯びやすいため 汚れを吸い寄せてしまいます
屋外保管の場合、初期の防汚性は良いが、通常6ヶ月で水垢が固着し、洗っても取れません
親水塗膜の性質により、少し強めの雨が当たるだけで 汚れが落ちる効果があります
また皮膜の密度が高いので水垢が大変付きにくく、通常は水洗い又はシャンプー洗車で簡単に除去できます
耐候/密着性 コーティングは6ヶ月前後で取れてしまいます 密着性が高く、10年以上の耐候性があり 屋外駐車の場合でも 美しい外観を維持します
「なるほど、こうやって表にするとすごくよくわかるね!
ところで、実際にどういう車を施工したかってのは見れるの?」
「OK、OK!じゃ、次のページで施工実績をお見せしよう。
下のリンクをクリックしてくれたまへ」