今までのコーティングとこれからのコーティング

「じゃ、早速 クォーツグラスコーティング(ガラスコーティング)について教えて下さい」

「まぁ、待ちたまえ。まずはここで、今までのコーティングについて説明しよう」

「はぁ、お願い・・します」

「今までは、撥水性の高分子皮膜でボディーの塗装面を防護していたのだよ。しかし撥水性被膜で はじかれた水滴は、レンズの役目を果たし、光と熱を集めてしまい、ボディを劣化させてしまう原因となっていたのだ!」

「えぇっ!?ボディーを守るはずのコーティングが実はそんな弊害を発生させていたんですか??」

「そのとおり!さらに、それら撥水系コーティング剤は油になじみやすい性質をもっているから、油性汚れが付着しやすくなってしまい、静電気も発生しやすくなって 空気中の汚れまで吸い寄せてしまうんだよ」

「あのぅ・・お話を伺っていて思ったんですが、今までのコーティングっていいことひとつもなさそうですね。それなのになんで施工する人がいるんですか?」

「答えは簡単だよ、それらのことを知らなかったから、だ。それに 今から紹介するクォーツグラスコーティング(ガラスコーティング)のことも知らなかったから、と言った方がいいかな」


「さぁ、イメージ写真も掲載したことだし、いよいよクォーツグラスコーティング(ガラスコーティング)についてお話ししてもらいましょうか!」

「わかった わかった。クォーツグラスコーティング(ガラスコーティング)は、撥水ではなく超親水性ガラスを使用してコーティングをするのだ。
超親水性ガラスは水になじみ、油を寄せ付けないという性質がある。汚れても付着するのは水性の落ちやすい汚ればかりだから、雨や水洗いで簡単に落とせるんだよ。」
超親水性ガラスは水になじみ、油を寄せ付けないという性質がある。汚れても付着するのは水性の落ちやすい汚ればかりだから、雨や水洗いで簡単に落とせるんだよ。」

「えっ! 雨で!?」

「そう。汚れがくっつかないってこと。それだけしっかりコーティングされているということだね。
赤堀自動車鈑金塗装で施工させてもらったお客さんで、屋根付きの車庫に保管している方がいるんだけど、その方は 車が汚れると雨が降るのを待って、雨が降るとグルーッと町内一周乗ってくるという方がいるゾ。家に戻ってくる頃にはピカピカだ。
それに静電気の発生も抑えるから、空気中のほこりや塵を吸い寄せないから、濃い色の車に乗っている人ほど効果が味わえるのだよ」
赤堀自動車鈑金塗装で施工させてもらったお客さんで、屋根付きの車庫に保管している方がいるんだけど、その方は 車が汚れると雨が降るのを待って、雨が降るとグルーッと町内一周乗ってくるという方がいるゾ。家に戻ってくる頃にはピカピカだ。
それに静電気の発生も抑えるから、空気中のほこりや塵を吸い寄せないから、濃い色の車に乗っている人ほど効果が味わえるのだよ」

「こうやって聞いてみると、クォーツグラスコーティング(ガラスコーティング)ってのは かなり良さそうだけど、もうちょっとメカニズムについて知りたいな」

「よろしい、では図を見ながら説明しよう。これが親水性のメカニズムだ。汚れが付着しても、水をかければ、水とボディーの結びつきが強いので汚れとボディーの間に水が入り込み、汚れを浮かしてしまうんだ。
また、ボディーの汚れってのは 雨水の流れと水滴の跡に沿って付いていくよね。ほら、しましま模様になっている車なんかをよく見るだろ?あれのことだ。
ワックスがけしても、雨上がりにほったらかしにしておくとあんな風にしましまになってしまうんだな。
その点 クォーツグラスコーティング(ガラスコーティング)は、塗膜が親水性だから雨筋や水滴跡を作らず、汚れを付き難くするのだ」

「またアナログっぽい図が出てきたね〜」


「余計なことは突っ込むな!カラーの図も提示しておくので見てくれ。
これは、撥水性と親水性の違いを図にしてみたものだ」
これは、撥水性と親水性の違いを図にしてみたものだ」

「違いを図にしてもらうとわかりやすいね。
もっと クォーツグラスコーティング(ガラスコーティング)と、他のコーティング(フッ素樹脂系等)との違いはないの?」
もっと クォーツグラスコーティング(ガラスコーティング)と、他のコーティング(フッ素樹脂系等)との違いはないの?」

「もちろん あるとも!
では、詳細は次ページで話そう。下のリンクをクリックしてくれたまへ」
では、詳細は次ページで話そう。下のリンクをクリックしてくれたまへ」




